◆繭玉の使用方法◆

繭玉を準備します

繭玉は指の大きさに合わせて切り口を広げ、水道水で繭を洗いします。

カップや耐熱性のボール等の容器に繭玉を入れてお湯を注いで1〜2分程、菜箸やお玉などで繭を沈め殺菌します。

お湯をすて、お湯(40〜50度)を注ぎ、繭の表面にに水分が浸み込み柔らかくなったらいよいよ繭玉洗顔です。

それぞれの繭玉によって形や、繭の厚みによる固さが異なるため柔らかくなるまでの時間に違いがあります。

指先で押さえて、つぶれるぐらいになれば準備は完了です。

※鍋などにお湯を張り、繭玉を煮沸すると、柔らかくなります。
(煮沸する場合は、ヤケドに注意して下さい。必ず人肌程度に冷めたことを確認してから使用して下さいね。)


繭玉でマッサージをしましょう

柔らかくなった繭を指を差し込んで、小鼻の周りやざらつきの気になるところ等をやさしくマッサージします。
繭の水分が無くなってきたら、繭を浸けておいた水を少しつけ水分を補給して下さい。
繭玉はマッサージするときに使用する分だけ準備しましょう。使用後の繭玉は軽く洗って乾かせば1〜2回は使えるみたいですよ。

繭の生糸がお肌の古い角質と汚れを取り除きます

繭玉の使用方法
お顔の他に、カサカサの気になる肘・膝・かかとなどの角質取りにもぜひご使用ください。

※ 注 意 ※
繭は研磨力が強いので、こすりすぎないように気をつけて下さいね。
肌を傷めることもあるので、あくまで優しく、軽く、そぉ〜っとなでるようにマッサージして下さい。

繭玉マッサージ後のお手入れ

繭玉で余分な角質を落としたら、化粧水、乳液、美容液などでしっかり保湿してあげましょう。

なるべくなら、刺激の少ない化粧水で整えましょう。
繭玉からシルク化粧水もつくれます。刺激が少なく防腐剤や保存料無添加で安心ですよね。

***シルク化粧水の作り方はコチラ
シルクには、活性酸素の作用を抑える抗酸化作用をはじめ、紫外線から皮膚を守る紫外線遮蔽作用、アトピー性皮膚炎や肌荒れなどの皮膚のトラブルを抑制する作用など医学的にも効果があるそうです。

なんだかいい事だらけでビックリですね。